性病(性感染症)の種類やその症状と検査について

私は、性病(性感染症)によく感染しました

病院

私は、過去数十年の間に、幾度となく性病(性感染症)に感染しました。

 

その度に、性病科、泌尿器科、皮膚科の診療所を受診しましたので、私の股間を見た看護婦さんは、延べ人数で県下一ではないかとさえ思っています。

 

性感染症ではなかった例もたくさんあるのですけれどね。

 

HIV抗体検査は、保健所で2回、自分で行う検査キットでの検査は、過去3回行いました。

 

性感染症の感染体験は、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、性器クラミジア感染症か雑菌性尿道炎の3種類です。

 

そんなに行為をやっているのか? 遊び人だろうな。

 

と思われそうですが、私はいたって普通の人間で、世間では真面目人間で通っている普通のサラリーマンです。

 

私は高校1年生まで、真性包茎で、小学校の高学年から毎年亀頭包皮炎を発症し、あちこちの診療所で治療を受けていました。

 

そのおかげで、股間を見せるなんて行為は全然平気なっていましたので、成人になっても、少しでも異常があれば、直ぐ町医者に診てもらっていたのがその回数の多さになっています。

 

その回数の多さは、私の風俗好きにあり、多くのお店に通った結果なのです。


性病(性感染症)は貴方の幸せを脅かす恐ろしい病気

失恋

皆さんは、自分が性病(性感染症)に感染しないことだけを中心に考えていませんか?

 

私は、数多くの体験から、感染することより、感染させないことの方がより重要だと考えるようになりました。

 

一般の性感染症なら、下流から上流に向かい感染させた側の方が確実に不幸になります。

 

あなたが品行方正な真面目な人間で、もし相手から感染させられたとしたら、その相手をそのまま恋人にしておけますか? 結婚相手として認めますか? 夫婦のままでいられますか?

 

誰から移ったんだ? 今の恋人? 前行ったお店の風俗嬢?それとも前の恋人? 職場でやったあの子かな? では、今の相手を正しく見ることが出来なくなってしまいます。

 

仮に、あなたがどのような人であろうとも、この感染はあなたからの贈り物だ!と言える状況を常に整えておかなければいけません。

 

人は、自分が遊んでいても、大切に思っている相手なら必ず真面目さを求めるものです。

 

身勝手ですが、これが一般的な普通の人の考え方なのです。

 

性病(性感染症)は、自分に症状が出ていなくても、相手に感染した途端に、症状が出てしまうものです。(性別の違いで症状が違う為)

 

私は一人の濃い関係が終わった際に、10種類以上の感染項目の検査を行い、リスク管理を行っていました。

 

弁解:私は一般の普通の女性の方との関係ではなく、殆どが風俗関係の女性です。

 

あなたも、せっかく掴んだ幸せを、貴方の持っている性感染症ウィルスでぶち壊されないように、感染検査を受けましょう。

 

性病(性感染症)は、あなたの過去における性体験を証明するような病気です。


性病(性感染症)の感染者数や感染率、感染確率について

仲間

性病(性感染症)の感染者数は、様々なデータが公開されていますが、その数値の集計根拠の記載が無い為、鵜呑みにするわけにはいきません。

 

ネットで検索すれば、日本の性感染症の患者数は、600万人程度と大体の個人サイトは公開していますが、どの感染症まで含まれているのか全く不明です。

 

私の知っている婦人科の先生から、20歳前半で15人〜20人に1人の割合で性器クラミジアに感染していると聞いたことがありますが、これはもう他人事の数値ではありません。

 

やっかいなことに性感染症の中には無症状のものもありますので、検査をしないことには分かりません。

 

また、放置しておくと、将来とても酷いことになる感染症が殆どなのです。もっと恐ろしいのは、性感染症の中には、感染しているだけで、HIVに感染する確率が、3〜5倍になることです。

 

本当に無知な輩が多くいるのが、今の日本の現状なのです。

 

早く気が付け日本人!!