性病に感染させることを最小限にする方法

性病に感染させることを最小限にする方法性病を感染させないようにするには、常に自分が性病に感染しているかどうかを意識してチェックする必要があります。

普通の人なら、常に相手は一人ですので、交際中に1回、関係が切れたら更に1回、性病の感染チェックをしましょう。

医療機関で検査を行っても良いですし、手軽な性病感染検査キットを使用しても良いでしょう。

性病の感染予防対策は、感染する対策と感染させる対策を同時に意識して行うことがとても重要であると考えています。

性病に感染することばかりに意識が集中している方は、自分が感染していることを知らず、相手に感染させてしまうようなことが意外とあるようです。

性病は、あなたの性体験を暴露するような病気です。

その結果、あなたは信用を無くし、それが原因で、関係が壊れてくようなケースがきっとあるのではないでしょうか?
あなたの品位を下げないよう、相手に感染させないことにも十分注意を払いましょう。

ここでは、私が考える感染させない為のポイントをご紹介します。

感染させるリスクを下げる3つのポイント

一人の関係が終わったら必ず感染チェックを行う

1回でも誰かと関係を持ったら、自身が感染していないことを確認できるまでは、次の相手との関係を持たないようにすることです。
新しい相手と交際する際には、常に感染していないと言える体の状態でスタートし、万一感染したら治療代や慰謝料を払えと言えるようにしておくことです。(実際には言えませんがそのくらいの気持ちで)
自分が性病に感染していないと思っても、意外と感染しているケースが多いですよ。
念願の大好きな人と交際が始まったのに、性病を感染させてしまっては、あなたの信用がガタ落ちです。
自分に症状が出ていなくても、相手に感染した途端に、症状が出てしまうものです。(性別の違い、人によって症状の出方が違う)
相手が真剣でまともな人間ほど、あなたを嫌うのではないでしょうか?
HIV抗体検査が出来るまでの最長3ヶ月間は、禁欲生活を送ってください。

関係を持つ相手は必ず一人にする

上記の「一人の関係が終わったら必ず感染チェックを行う」をお読みになれば、関係を持つ相手は必ず一人にする理由をご理解いただけると思います。
複数の相手と同時に関係を持つような方は、性感染症のウィルスに心を支配されているような方で、事実、このような方々が、多くの性感染症患者を増やしてるのです。
関係を持つ相手を常に一人にすることは、感染させられるリスクも低くすることにつながる最も有効な対策です。

性病の症状が現れたら直ちに医療機関で診察を受ける

生殖器周りに何か異常があれば、性病の感染を疑い、直ちに医療機関で検査と治療を行うべきです。
性病検査キットで調べるのは、症状が無い場合にお勧めな方法ですが、何らかの症状が出ている人は、感染しているしていないにかかわらず、病院や診療所に行き治療を受けましょう。
悩んでいるだけ時間がもったいないですし、結局安く済みます。