性病に感染することを最小限にする方法

性病に感染することを最小限にする方法性病に感染するリスクを最小限にする方法は、そういった行為を一切行わなければ良いのですが、世の中そんな禁欲生活を送っていては何も楽しくありません。

性病の感染予防対策は、感染する対策と感染させる対策を同時に意識して行うことがとても重要ではないでしょうか。

ここでは、私の考える感染しない為のポイントをご紹介します。

感染するリスクを下げる5つのポイント

決して大丈夫だと思わない

相手の素性も分かっているし「大丈夫だろう」と思い、性行為に及ぶと、感染する確率が高くなりますので、今そこにいる相手は性病の持ち主であることを前提に行為を行うことです。
変な話ですが、最初は目で生殖器の状態を確かめたり、臭いをかいで最低限の感染状態を分析することが必要です。
特に、初対面や、二度と会わない相手との性行為は絶対にしないのが鉄則です。

自身の感情と感染リスクを天秤にかけ、性行為に及ぶ

例え最悪HIVに感染してしまっても、後悔しないような相手だろうか?と毎回自問自答することです。(そんな相手はいないと思いますが)
感染させられても諦めがつくような相手とだけ粘膜同士が接触する行為を許可します。
例えば、心から愛しているような相手となら仕方がありませんよね。
自身の感情と感染リスクを天秤にかけ、性行為に及ぶ癖をつけることです。

関係を持つ相手を見極める

男女とも、その相手と初めて性行為をする際に、いきなり生でしてくる人、したがる人達は危険で要注意な人達です。
自分のことを信用してくれているんだわ~ 何て思っていたら、それは大きな間違いです。
その相手と初めて性行為をする際に、いきなり生でしたがる人は、性感染症の感染リスクを全く考えていませんので、自分が感染していることにも無頓着ですし、ましてや相手に感染させるリスクなんて考える能力もありません。
世間には、自身の感染を知っていても平気で性行為をする質が悪い人達が沢山いますので、自己防衛が大切です。
しつこいですが、初対面や人間関係が薄い、しかも素性が分からないような相手とは、絶対に性行為はしてはなりません。

関係を持つ相手は必ず一人にする

安全な今の相手とだけ長くお付き合いをしていれば、感染させられるリスクは殆どありません。
そんな関係でも、あなたが浮気をして、他の人との性行為をしたことにより感染してしまうことは本当に良くある話です。
お付き合いの相手が決まっている方は、「感染させたのはおまえだ!」と言えるような交際範囲に留めておくべきだと思います。
真面目そうな人、優しそうな人でも、危ない性病に感染している事例も多くありますから。

風邪の初期症状のある相手とはキスもしない

風邪の初期症状が現れている人は、何かの感染症に感染している可能性があります。
性感染症にもその症状を現すものもありますが、もっと恐ろしい感染症に感染していることがありますので、決してHをしてはいけない状態です。
風邪の初期症状だと舐めてかかると、大事になることもあります。