私の感染体験

性病の感染体験私の性病感染体験は、尖圭コンジローマに始まり、性器ヘルペス、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、B型肝炎などに感染し非常に苦しんだ経緯があります。

治療に一番日数がかかり、やっかいだったのは尖圭コンジローマで、再発を繰り返しますので、その度に診療所へ行かなければならず、亀頭の周りに出来たイボに注射針を刺して薬液を注入し、塗り薬で治療しなければならないことでした。(※当時の治療法)

またその塗り薬の薬効が強烈で、イボ以外の粘膜の部分に何日も塗ってしまうと、そこの部分が溶けてしまい、ものぐさな私は亀頭の右半分の数ミリ程度の厚さを、広範囲に溶かしてしまったことがあります。
幸い後遺症はありませんでしたので、今となっては笑っていられますが、皆さんに於かれましては十分ご注意ください。

めちゃめちゃ痛いのは性器ヘルペスです。
ひりひりピリピリとした激しい痛みで、少し放置すると水膨れが破れて汁が出て下着を汚します。
この性病も再発を繰り返し、私は2年間で4回ほど苦しんだ記憶があります。

性器クラミジアは、排尿時に尿道が痛痒い感じから始まり、平常時に尿道から透明な分泌物が出てきます。
一方淋病は、排尿時に尿道がかなり痛み、平常時に尿道から乳黄色の分泌物が出てきます。
どちらも2回程度の通院と内服薬で完治しましたが、淋菌の方がクラミジアとは比べ物にならないほど尿道が痛いです。

最後に、健康診断の結果で、知らない間にB型肝炎にも感染しており、HBs抗原が陽性であった時期もありましたが、症状が何も出なかったため放置しておいたところ、運良く何事もなく完治してしまいました。

その頃は、性病の検査キットなんてものはこの世に存在していませんでしたので、症状が出れば度々泌尿器科へ行ったものです。

私が性病の検査キットを使用し始めたのは、遊び目的の複数の交際相手(風俗中心)が出来てからで、自分や相手の感染状況を調べる為に度々使用したものです。

HIV感染検査も保健所での無料検査を過去2回受けましたし、検査キットでも2回検査しました。

性病の症状が無くても、感染チェックが可能な性病検査キットは特にお勧めで、自分や相手の感染状態が短期間で確実に判明し、早期治療、他人への感染防止に役立ちます。
また、問答無用で相手の悪行が暴けます。

私が高校生の時にかかった、包茎による亀頭包皮炎では、症状が淋病と全く同じで、排尿時はものすごく痛み、臭い膿も大量に出て下着を汚しますし、それはそれは随分悩んだ時期がありましたが、思いを決めて診療所に行って性病ではないことが分かり、とても安心したことを今でも鮮明におぼえています。
成人して包茎は改善されましたが、陰茎がリング状に赤く腫れ、めちゃめちゃ痛くなることは度々経験しました。
これも性病ではなくただの炎症です。

今から考えますと、悩む時間ほど無駄な時間はありませんでしたね。

悩むのが一番よくありません。
何日もネットで調べる暇があれば、勇気を持って直ちに行動を起こしましょう。